遠方の方や、お年寄り・お子様連れの方は、
車で来場したい方もいらっしゃるでしょう。
しかし基本的には公共交通機関での来場、
ということになっています。
駅周辺にコインパーキングはありますが、
交通規制が16時10分から始まり、
規制が解ける20時半まで、車の通行は出来なくなります。
自分の場合、友人でどうしても車で来たい、
という方には、
中野などの近隣駅周辺のコインパーキングなどに入れてもらい、
その後、電車で来てもらう事をオススメしています。
高円寺を拠点に活動する阿波おどり連です!!
遠方の方や、お年寄り・お子様連れの方は、
車で来場したい方もいらっしゃるでしょう。
しかし基本的には公共交通機関での来場、
ということになっています。
駅周辺にコインパーキングはありますが、
交通規制が16時10分から始まり、
規制が解ける20時半まで、車の通行は出来なくなります。
自分の場合、友人でどうしても車で来たい、
という方には、
中野などの近隣駅周辺のコインパーキングなどに入れてもらい、
その後、電車で来てもらう事をオススメしています。
開催は17時~ですが、何時に行ったらいいか…
ルールでいうと、交通規制が始まるのは16時10分
この後にボランティアの方々によって、
沿道にゴザが敷かれ、
座って見る方はこのゴザならOK、
という事ですが、
何せ2日間で100万人の方がいらっしゃるので、
現実はなかなか厳しい様です…
早い方は2,3時間前から来場されている様ですが、
開催前に沿道で席取りをする事は禁じられています…
なので、
じっくり見たい方には桟敷席をオススメします。
徳島には有料演舞場というところがあり、
チケット販売されていて
いわゆる指定席の様に座れる桟敷席がありますが、
高円寺の桟敷席はシステムが少し違います。
事前に協賛金を募集していて、
ネットやハガキで申し込む必要があります。
桟敷席でご覧になりたい場合は、
ホームページなどから確認してみてください。
パンフレットにも詳細は書いてあります。
また、座・高円寺、セシオン杉並では、
昼前後に連協会所属連による、
舞台踊りも披露されています。
同じく昼間に商店街などでも、
演舞しています。
この様な沿道の「見る阿呆」の方々に、
少しでも満足頂ける様なパフォーマンスが出来る様に、
私達は練習しなければなりません。
1年間の練習の成果を、
存分に楽しんで頂ければと思います。
「運行表」を見るとわかりますが、
東京高円寺阿波おどりには
8か所の演舞場があります。
スタート時間の17時になると、
各演舞場、スタート地点から一斉に「流しおどり」が始まります。
(連によっては演舞場中央位置からスタートする連もあります)
各連は、この8つの演舞場を決められた進行で、
進んでいきます。
<進行のイメージ>

例として”中央演舞場”からスタートした連は、
ゴールしたら次の演舞をする”ひがし演舞場”に移動します。
”ひがし演舞場”の次は”純情演舞場”
その後、”パル演舞場”~”桃園演舞場”~”みなみ演舞場”
~”ルック第一演舞場”~”ルック第二演舞場”
と進みます。
各連、演舞して移動~演舞して移動、を、
17時~20時で続けるわけです。
ここで注意!!
連は全ての演舞場を回れるわけではありません。
当日の進行具合にもよりますが、今までの経験だと、
大体1日に、多くて4分の3周、
6か所ぐらい回ったところで終了時間となります。
なので、見ている場所によっては、
お目当ての連に会えない…ということもありますので、
注意が必要です。
東京高円寺阿波おどりは2日間行われますが、
1日に約80連が出場しています。
この各連がどこで演舞するのか…
その参考になるのが「運行表」です。
この運行表に書かれているのは、
17時のスタートの時点でどこにいるのか
という事。
また、どの順番で進んでいくか、
という参考になるモノです。
まずはご覧になってみてください。
2019年の運行表はコチラ