bookmark_borderその5「車で行ける?」~東京高円寺阿波おどりの楽しみ方

遠方の方や、お年寄り・お子様連れの方は、
車で来場したい方もいらっしゃるでしょう。

しかし基本的には公共交通機関での来場、
ということになっています。

駅周辺にコインパーキングはありますが、
交通規制が16時10分から始まり、
規制が解ける20時半まで、車の通行は出来なくなります。

自分の場合、友人でどうしても車で来たい、
という方には、
中野などの近隣駅周辺のコインパーキングなどに入れてもらい、
その後、電車で来てもらう事をオススメしています。

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bookmark_borderその4「何時に行けば良い?」~東京高円寺阿波おどりの楽しみ方

開催は17時~ですが、何時に行ったらいいか…

ルールでいうと、交通規制が始まるのは16時10分
この後にボランティアの方々によって、
沿道にゴザが敷かれ、
座って見る方はこのゴザならOK、
という事ですが、
何せ2日間で100万人の方がいらっしゃるので、
現実はなかなか厳しい様です…

早い方は2,3時間前から来場されている様ですが、
開催前に沿道で席取りをする事は禁じられています…

なので、
じっくり見たい方には桟敷席をオススメします。

徳島には有料演舞場というところがあり、
チケット販売されていて
いわゆる指定席の様に座れる桟敷席がありますが、
高円寺の桟敷席はシステムが少し違います。

事前に協賛金を募集していて、
ネットやハガキで申し込む必要があります。
桟敷席でご覧になりたい場合は、
ホームページなどから確認してみてください。
パンフレットにも詳細は書いてあります。

また、座・高円寺、セシオン杉並では、
昼前後に連協会所属連による、
舞台踊りも披露されています。

同じく昼間に商店街などでも、
演舞しています。

この様な沿道の「見る阿呆」の方々に、
少しでも満足頂ける様なパフォーマンスが出来る様に、
私達は練習しなければなりません。

1年間の練習の成果を、
存分に楽しんで頂ければと思います。

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bookmark_borderその3「演舞の流れ」~東京高円寺阿波おどりの楽しみ方

「運行表」を見るとわかりますが、
東京高円寺阿波おどりには
8か所の演舞場があります。

スタート時間の17時になると、
各演舞場、スタート地点から一斉に「流しおどり」が始まります。
(連によっては演舞場中央位置からスタートする連もあります)

各連は、この8つの演舞場を決められた進行で、
進んでいきます。

<進行のイメージ>
koenji_unkou_map
例として”中央演舞場”からスタートした連は、
ゴールしたら次の演舞をする”ひがし演舞場”に移動します。
”ひがし演舞場”の次は”純情演舞場”
その後、”パル演舞場”~”桃園演舞場”~”みなみ演舞場”
~”ルック第一演舞場”~”ルック第二演舞場”
と進みます。

各連、演舞して移動~演舞して移動、を、
17時~20時で続けるわけです。

ここで注意!!

連は全ての演舞場を回れるわけではありません。
当日の進行具合にもよりますが、今までの経験だと、
大体1日に、多くて4分の3周、
6か所ぐらい回ったところで終了時間となります。

なので、見ている場所によっては、
お目当ての連に会えない…ということもありますので、
注意が必要です。

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bookmark_borderその2「運行表」~東京高円寺阿波おどりの楽しみ方

東京高円寺阿波おどりは2日間行われますが、
1日に約80連が出場しています。

この各連がどこで演舞するのか…
その参考になるのが「運行表」です。

この運行表に書かれているのは、
17時のスタートの時点でどこにいるのか
という事。

また、どの順番で進んでいくか
という参考になるモノです。
まずはご覧になってみてください。

2019年の運行表はコチラ

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bookmark_borderその1「演舞場」~東京高円寺阿波おどりの楽しみ方

東京高円寺阿波おどりは、
JR高円寺駅周辺の
1km四方ぐらいのエリア内にある、
車が入れない様に交通規制された
商店街・一般道を使って行われます。

演舞をする場所は「演舞場」と呼ばれます。

阿波おどりを演舞するグループの事を
”連”(れん)と呼びますが、
各連、この演舞場のスタート地点から演舞を開始し、
ゴールまでを、行進する様に進みながら演舞します。
これを「流しおどり」といいます。

この演舞場の沿道で、
観客の方は演舞を楽しむこととなります。

<桃園演舞場スタート位置にて>

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